あけましておめでとうございます

 新しい年をどんな素敵なスケジュール帳で過ごそうかとわくわくしていた昨年末。ある日、相方から一冊のスケジュール帳を与えられました。そう、ドーナツ屋さんの。。。
 
 いや、スヌーピーは好きだし、ドーナツも好きだ。12月凍えそうな寒さの東京で、とりあえずのミスドは最高だった。コーヒーおかわりできるって幸せですね。温かいコーヒーを飲みながら「次どこに行こうか」なんての作戦もゆっくり。。。とかいう、話はさておき
 
 デフォルトのラブリーなカバーは、私の好きなラブリーなジャンルでなかったのです。なので、とりあえず外見だけでも変えたいと、さんざんブックカバーを探したけれど、全然なくて。裁縫も得意でないので、カバーを手縫いってわけにもいかず。シールシートに好きなお花屋さんの写真をプリントして、ペタペタしてみました。
 
 とりあえず落ち着いた、前より全然よい(ベースの白さが気になりますが)。。。ホントは昨年見つけた2011年のときの手帳をずっと探しているのだけど、どこにも売ってなくて残念無念。今年同じノリで作ってないのでしょうか。それは、中のページが何色かパステルカラーにわかれてて、無駄に分厚くて、ふざけたファンシーな手帳(今日は何の日?風のがかいてあって、それがどうでもいいような日ばかりだったのが素敵だった)。。。あぁ、あの手帳が欲しい。メーカーぐらいメモっておけばよかった、と後悔するばかりです。
 
追伸 ロフトで、フツーに“ほぼ日手帳”が置いてあって感動しました
 
追記:2012.2.8
実は、(相方にも前手帳にも悪いと思いつつ)やっぱりどおして自分で選んだ手帳が欲しくって、↑のあと、しばらく探し続け「こいつだ!」ってのが見つかったので、それを使っているのです。せっかくシールをペタペタはったりしていましたが、なんだか使う気がなくて。。。今ではこの、久留米かすりのブックカバーがセットになった新手帳、通称「かすりちゃん」を愛用しているのです。やっぱ自分で選んで気に入ったものを使うって大切です。。。としみじみ

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